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アパート建築の相続対策 [事例集]

更地にアパートを建てると課税資産の評価額を減らすことが出来節税が出来ます。

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【アパート建築すると相続対策が出来る理由】
アパート建築.png

図 アパート建築で節税できる説明図

・課税資産 = プラスの資産 - マイナスの資産
 となりますので、プラスの資産を減らして、マイナスの資産を増やすと課税資産が減ります。
・この図で更地のまま相続したときの課税資産は現金預貯金と土地で1億5千万ですが、
 更地に1億円をかけてアパートを建築した場合は、課税資産額が7100万円となります。
・更地にアパートを建築すると土地の評価額が下がります。
・アパート建築をした場合、更地と比べて土地の固定資産額は6分の1に減ります。
・さらにアパートの家賃収入が発生します。

【アパート建築のリスク】
・空き室が増えると家賃収入が減るリスク
・入居者が家賃を滞納するリスク
・経年劣化などによる家賃が下落するリスク
・アパートの修繕費用負担のリスク
・敷金トラブルのリスク
・建物をリフォームしたり大規模修理をするリスク
・騒音などの入居者トラブルのリスク

アパート建築を経営する方法には以下の2つがあります。
① アパートの大家さんが入居者と直接契約する。
② 大家さんが不動産会社と契約して一括賃上げする。

一括賃上げすると不動産がアパート全室を借り上げてくれるので、アパートの所有者はアパート建築の多くのリスクを解消することが出来ます。

しかし、不動産会社に一喝賃上げしてもらってもいくつかのリスクはあります。
① 家賃が言及される
② 一方的に契約が解約される
③ 修理費用は所有者が負担する
④ 礼金や更新料は不動産会社の収入になる

アパート建築をすると相続税対策や家賃収入などメリットが多いですがリスクもあります。
アパート建築したときは賃貸経営の勉強をしないと負債を抱える場合がありますので、十分注意してください。


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